ahamoのSMS料金ガイド!海外利用からトラブル回避まで解説
「ahamoは通話無料だからSMSもタダ」と思いきや、請求を見て「なんで料金がかかるの?」とモヤモヤしていませんか?
ただ、少しの工夫で無駄な出費や送受信のイライラを防げる方法があるなら、気になりませんか?
それは、無料アプリの活用と正しい設定なんです!
これを実践すれば文字数を気にするストレスがなくなり、思わぬ請求も防げて安心なんです。
当記事を読めば、ahamoのSMSを賢く使いこなすコツを知ることができますよ!
- 文字数による課金の仕組みを理解し、予期せぬ高額請求を未然に防ぐことができる
- 「+メッセージ」アプリを活用し、長文や写真も無料でやり取りできるようになる
- 海外での高額な送信料や、月額利用上限による通信停止リスクを回避できる
- 認証コードが届かない・送れないといった厄介なトラブルを自力で素早く解決できる
- iPhone特有の設定ミスやタブレットの仕様を把握し、快適な通信環境を維持できる
ahamoのSMS料金と基本的な使い方まとめ
ahamoのSMS料金はいくら?
結論として、ahamoのSMS料金は、メッセージの受信は完全無料で、送信には文字数に応じて1回3.3円〜33円(税込)のお金がかかります。
なぜ送信だけにお金がかかるのかというと、SMSはインターネットのデータ通信(パケット)ではなく、電話網の専用回線を使ってテキストデータを送る仕組みだからです。
通信網の負担が増える長文になるほど、処理にかかるコストが上がるため、料金も段階的に高くなるルールになっています。
具体的には、ひらがなや漢字などの「全角文字」を送る場合、70文字までなら1回の送信につき3.3円で済みます。
しかし、70文字を超えると少しずつ料金が上がっていき、最大文字数である670文字のメッセージを一気に送ると、1回で33円が請求されます。
- 受信は文字数や頻度に関係なくいつでも完全無料
- 全角70文字までの短い送信なら1回3.3円
- 文字数が増えると段階的に上がり最大33円になる
さらに、受信料が無料に設定されているのにはしっかりとした理由があります。
スマホを使っていると、企業からの通知やログイン時の認証コード、さらには自分ではコントロールできないスパムメッセージが勝手に届くことがありますよね。
もし受信するたびにお金がかかってしまうと、ユーザーが損をしてしまうため、受信側には一切料金が発生しない仕組みになっているのです。
つまり、ahamoでSMSを使う場合、短めの連絡なら数十円で済みますが、長文をたくさん送るとチリツモで高くなってしまうということです。
友人との簡単な待ち合わせの連絡なら問題ありませんが、長文を送る際は文字数によって料金が変わることをしっかり覚えておきましょう。
| 送信料金(税込) | 全角文字 | 半角英数字 |
|---|---|---|
| 3.3円 | 1~70文字 | 1~160文字 |
| 6.6円 | 71~134文字 | 161~306文字 |
| 9.9円 | 135~201文字 | 307~459文字 |
| 13.2円 | 202~268文字 | 460~612文字 |
| 最大33円 | 604~670文字 | 1,378~1,530文字 |
ahamoのSMS料金はかけ放題の対象外?
結論から言うと、ahamoの「5分以内の国内通話無料」や、月額1,100円の「かけ放題オプション」に加入していても、SMSの送信料金は定額の対象外となります。
その理由は、音声通話とSMSでは、背後で使われている通信の仕組みや処理にかかる計算方法が全く別物だからです。
スマホの通話はインターネットに近い新しい技術でまとめられていますが、SMSは昔ながらの別の通り道を使ってメッセージを運んでいます。
そのため、通話料とSMSの料金を一緒にして「定額」の枠に入れることがシステム上難しいのです。
具体例を挙げると、あなたが友人と何時間長電話をしても、かけ放題オプションに入っていれば通話料金は無料です。
しかし、その電話を切った後に「今日はありがとう!」というSMSを1通送ると、その瞬間に3.3円の送信料が別で発生します。
- 5分通話無料の中にSMSの送信料金は含まれない
- かけ放題オプションに入っていてもSMSは別料金になる
- 送った分だけ毎月のスマホ代にプラスして請求される
また、ahamoには月間20GB、あるいは大盛りオプションで100GBという大容量のデータ通信枠がありますが、SMSの送信はこのデータ容量を消費するわけでもありません。
どれだけギガが余っていても、SMSの料金は別計算になります。
つまり、どんなに通話のオプションを充実させても、SMSを送れば送った分だけ、確実に3.3円〜33円の従量課金が発生するというわけです。
電話が無料だからといってSMSも使い放題だと勘違いしてしまうと、月末に思わぬ金額を請求される可能性があるので十分に気をつけてください。
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ahamoでのSMSの使い方は?
結論として、ahamoでSMSを使う方法はとてもシンプルで、スマホに最初からインストールされている「メッセージ」アプリを開くだけです。
特別なアプリを新しくダウンロードしたり、面倒なアカウント登録をしたりする必要は全くありません。
ahamoのSIMカードがスマホに入っていれば、自動的にネットワークの設定が行われるため、誰でもすぐに使い始めることができるからです。
具体的な使い方としては、iPhoneを使っている人なら最初からある緑色の「メッセージ」アプリを開きます。
Androidスマホを使っている人なら「Googleメッセージ」などのアプリをタップします。
あとは、メールアドレスの代わりに「相手の携帯電話番号」を宛先に入力して、文章を打って送信ボタンを押すだけです。
- iPhoneなら最初から入っている緑色の「メッセージ」アプリを使う
- Androidなら「Googleメッセージ」などをそのまま開けばOK
- iPadなどのタブレット単体ではSMSは送受信できないので注意
さらに、SMSは相手が格安SIMを使っていても、古いガラケーを使っていても、電話番号さえあれば確実にメッセージを届けることができるという強みがあります。
LINEなどの連絡先を交換していない相手や、仕事関係の人にちょっとした連絡を入れる時にも、相手の環境を選ばずに送れるのは非常に便利です。
また、最近ではWebサイトにログインする際の「本人確認(認証コード)」を受け取るための必須ツールとしても活躍しています。
このように、相手の電話番号さえ知っていればサッと連絡が取れるのがSMSの良さです。
ただし、タブレット端末では電話回線を使ったSMSのやり取りができない仕様になっているため、必ずスマートフォンを使って送受信するようにしましょう。
ahamoのSMSで使える便利アプリ
結論からお伝えすると、ahamoを利用しているなら、公式が提供している「+メッセージ(プラスメッセージ)」というアプリを活用するのが断然おすすめです。
その理由は、標準のSMSアプリでかかる「1通3.3円〜33円の送信料」を気にすることなく、無料でメッセージのやり取りができるようになるからです。
このアプリは、電話回線ではなくインターネットのデータ通信を使ってメッセージを送る仕組みになっています。
具体的には、お互いが「+メッセージ」アプリを使っていれば、長文のテキストはもちろん、きれいな写真や動画、かわいいスタンプなどを送っても、送信料は一切かかりません。
使った分のデータ量は、ahamoの毎月のデータ容量(20GBや100GB)から少しずつ引かれるだけなので、実質無料で何回でもやり取りができます。
- 文字数による送信料金(3.3円〜33円)が一切かからない
- きれいな写真や動画、スタンプも気軽に無料で送れる
- 初期設定の時だけWi-Fiをオフにして設定を進めるのがコツ
なお、このアプリを初めて使い始める時の「初期設定」には、セキュリティを守るためのちょっとしたコツがあります。
アプリを立ち上げて本人確認をする際、スマホがWi-Fiに繋がったままだとエラーになってしまいます。
そのため、最初は必ずWi-Fiのスイッチをオフにして、ahamoのモバイル通信(4Gや5Gの電波)に切り替えてから設定を進めてください。
一度設定が終われば、次からはWi-Fi環境でも問題なく使うことができます。
つまり、少しでもスマホ代を節約しながら、楽しくコミュニケーションを取りたいなら、「+メッセージ」アプリを使わない手はありません。
相手も対応アプリを使っている必要がありますが、普段の連絡手段をこちらに切り替えるだけで、毎月のSMS送信料をグッと抑えることができますよ。
| 標準メッセージアプリ | +メッセージ | |
|---|---|---|
| 通信の仕組み | 電話回線 | インターネット(データ通信) |
| 送信料金 | 1通あたり3.3円〜33円 | 無料(データ容量を消費) |
| 写真・動画・スタンプ | 送受信できない | 無料で送受信できる |
ahamoのSMS料金(海外)とトラブル対策
ahamoの海外でのSMS料金は?
結論として、ahamoのスマホを海外に持っていきSMSを使う場合、受信は何度でも無料ですが、送信には文字数に関係なく1通100円(非課税)のお金がかかります。
国内にいる時のように、文字数に応じて3.3円から段階的に上がる仕組みとは全く違うので注意しましょう。
なぜ送信だけ高額になるかというと、現地の海外通信会社と日本のドコモの設備をつなぐために、特別なローミング費用(ネットワークの中継料)が発生するからです。
たとえば、海外旅行先で現地の友人と待ち合わせをするためにSMSを何気なく3通送っただけで、それだけで300円の料金が加算されてしまいます。
さらに、メッセージの文字数が少なくても多くても、送信ボタンを1回押すたびに一律で100円がかかる仕組みになっています。
- 海外でのメッセージ受信はいつでも完全無料
- 送信は文字数に関係なく1回送るごとに100円かかる
- 消費税はかからないため非課税での請求になる
ただし、日本から送られてくるクレジットカードの利用通知や、各種サービスのログイン認証コードを「受信」するだけであれば、費用は一切かかりません。
渡航先に到着した時にドコモから届くお知らせメッセージなども無料で受け取れます。
つまり、海外にいる時のSMSは、基本的に「受信専用」として使い、自分から連絡を送る時は無料のデータ通信を利用するのが、スマホ代を節約するための最も賢い方法です。
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ahamoのSMSを海外で使う注意点
結論からお伝えすると、海外でahamoのSMSを使う際、最も気をつけるべきなのは「宛先の入力方法」と「利用停止の目安額(5万円)」の2点です。
国内のルールとは全く異なる基準が設けられているため、知らずに使うとエラーになったり、スマホ自体が通信制限にかかったりするからです。
具体的には、海外の電話番号あてにメッセージを送りたい場合、そのまま番号を打ち込んでも届きません。
必ず先頭に「+」または「010」をつけ、次に「国番号」を入力し、相手の電話番号の最初の「0」を省いて入力するという、世界共通の厳密なルールを守る必要があります。
- 日本の番号へは国内と同じ入力方法でOK
- 海外の番号へは「+」と「国番号」をつけて最初の0を消す
- 電話やSMSの利用が月5万円を超えると全通信が止まる
また、防犯上の理由から「月に合計5万円」という強力なストッパーがシステムに組み込まれています。
もし海外で端末を落として悪用されたり、高額な通話やSMS送信を繰り返したりしてこの5万円の枠を超えてしまうと、その月の終わりまでデータ通信を含めたすべてのスマホ機能が強制的に使えなくなってしまいます。
一度止まってしまうと、海外からクレジットカードで全額を支払わない限り復活できません。
ですので、海外に行く時は、正しい番号の入力ルールをしっかり覚え、無駄なSMS送信を控えて上限額に達しないよう十分に注意して行動しましょう。
| 入力フォーマット | 具体的な入力例 | |
|---|---|---|
| 日本の番号へ | そのまま入力する | 080-XXXX-XXXX |
| 海外の番号へ | 「+」+ 国番号 + 最初の「0」を除いた番号 | +44 7XXXXXXXXX (※イギリスの場合) |
ahamoのSMS設定手順(iPhone編)
結論として、iPhoneでahamoのSMSがなぜか使えない場合、確認すべき対処法は「SMSセンター番号」のチェックと、「iMessage」のオン・オフ切り替えです。
通常、iPhoneはSIMを入れるだけで自動設定されますが、中古で買った端末や過去に特殊なSIMを使っていた端末だと、メッセージを中継するサーバーの番号が間違って記録されたままになっていることがあるからです。
また、Apple独自の機能が電話回線とケンカをしてしまうこともよく起こります。
具体的に番号を確認するには、電話アプリのダイヤル画面を開き、「#50057672#」と入力して発信ボタンを押すという少し裏技のような手順を使います。
ここで画面に表示される番号が、ドコモの正しい中継番号である「+81903101652」になっていなければ、ネットワークの設定がおかしくなっている証拠です。
- 電話アプリで「#50057672#」に発信して番号を確認する
- 正しいセンター番号は「+81903101652」であること
- 設定アプリの「メッセージ」からiMessageを入れ直す
また、青い吹き出しで送れる「iMessage」が悪さをしているケースも非常に多いです。
システムが「本来SMSとして受け取るべき電波」を「iMessageのデータ」だと勘違いしてしまい、メッセージが迷子になってしまう現象です。
この場合、iPhoneの「設定」アプリから「メッセージ」を選び、iMessageのスイッチを一度オフにして数秒待ち、もう一度オンにし直すだけで通信の論理的な詰まりがスッキリ解消されます。
どうしても調子が悪い時は、この手順を試してみてくださいね。
ahamoでSMSが使えない時の原因と対策
もし「メッセージが一切受信できない」「送信もできない」というように、SMS機能全体が完全に使えない状態になったら、まずは「スマホの再起動」と「ストレージ(空き容量)の確保」を行ってみてください。
電波のせいだと勘違いしがちですが、実はスマホを長期間つけっぱなしにしていることで起きる内部のバグや、データを保存するための容量がいっぱいになっていることが大きな原因だからです。
スマホは小さなパソコンと同じなので、ずっと動かし続けていると処理が疲れてフリーズしてしまいます。
電源を入れ直すだけで、一番近くの電波塔とイチから通信をやり直してくれるため、大半のトラブルはこれだけであっさり解決します。
- 一番手軽で効果的なのはスマホ本体を再起動すること
- 本体のストレージ容量がいっぱいだと新着を受信できない
- 不要な動画や使っていない大容量アプリを削除して整理する
また、スマホの設定画面から空き容量をチェックすることも大切です。
もし容量がギリギリだと、スマホは新しいテキストメッセージを保存する場所を作れず、システムが受け取りを自動で拒否し続けてしまいます。
慌ててドコモショップに駆け込む前に、不要な写真や動画を消して最低でも数ギガの空きを作り、端末を再起動するという基本のメンテナンスをぜひ試してみましょう。
ほとんどの場合、これで元通りに使えるようになりますよ。
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ahamoでSMSが送れない場合の解決法
特定の相手にだけどうしてもSMSが送れないという場面に直面したら、十中八九「電話番号の入力ミス」か「文字数オーバー」が原因だと考えて間違いありません。
SMSのシステムはとても厳密に作られており、宛先に読めない記号が混ざっていたり、一度に送れるデータの限界サイズを少しでも超えていたりすると、通信網が安全のためにパケットを弾いてしまうからです。
よくある失敗例として、ウェブサイトや連絡帳から番号をコピーして貼り付けた際、気づかないうちに半角スペースやハイフン(-)が混入しているケースがあります。
人間には同じ電話番号に見えても、システム側は「存在しない不正な番号」だと判断してエラーを返してしまうのです。
- 宛先の番号に見えないスペースやハイフンが含まれていないか確認
- 全角670文字という最大文字数の上限を超えていないかチェック
- 1日に200通以上の大量送信をするとスパム扱いで制限される
また、長文のメッセージを打つ時は、全角で最大670文字という限界ルールに引っかかっていないか気を配りましょう。
これを超えると送信ボタンが押せなくなったり、通信エラーになったりします。
メッセージがうまく送れずに困った時は、宛先の番号を一度すべて消して手打ちで入力し直し、文章を短くスッキリさせてからもう一度送信してみてください。
単純な見落としを直すだけで、スムーズに相手に届くようになります。
ahamoでSMSが届かない時の確認項目
アプリのログインに必要な認証コードなどの重要なSMSが届かない時は、「VPN接続の影響」や「Wi-Fi環境」、そして「SMS拒否設定」の3つを順番に確認するのが解決への近道です。
最近はセキュリティ対策のために特殊なアプリを入れている人が多いですが、それが裏目に出て、システム側が「海外からの怪しいアクセスだ」と勘違いして通信を遮断してしまうことが増えているためです。
具体的には、カフェのフリーWi-Fiなどを安全に使うための「VPNアプリ」をオンにしていると、認証コードの要求が海外経由だと判定され、自動キャンセルされてしまいます。
この場合、認証コードを受け取る数分間だけ、スマホの設定からVPNをオフにする必要があります。
- セキュリティのVPNアプリを一時的にオフにしてやり直す
- Wi-Fiを切り、ahamoのモバイル通信(4G/5G)を使う
- My docomoにログインして「SMS拒否設定」を解除する
また、ドコモのサービス(dアカウントなど)の認証では、Wi-Fiに繋がっていると「本当に本人の回線か」が証明できず、エラーになる厳しい仕組みがあります。
そのため、うまくいかない時は思い切ってWi-Fiを切り、ahamoのモバイルデータ通信だけを使ってアクセスし直すのが非常に有効なテクニックです。
それでもダメな場合は、過去に迷惑メール対策として設定したMy docomoの「SMS拒否設定」が強すぎて、必要な通知までブロックしていないか見直しましょう。
通信環境をシンプルにすることが、確実にメッセージを受け取るための最大のコツです。
| 主な原因 | 対策・解決法 | |
|---|---|---|
| VPN接続の影響 | 海外からのアクセスと誤認される | VPNアプリを一時的にオフにする |
| Wi-Fi環境の干渉 | スマホの回線を使った本人認証ができない | Wi-Fiを切り、モバイル通信(4G/5G)にする |
| SMS拒否設定 | 迷惑メール対策が強すぎて通知をブロック | My docomoにログインし拒否設定を解除する |
ahamoのSMS料金ガイド!海外利用からトラブル回避まで解説:まとめ
ahamoでSMSを使う際、最も注意したいのが料金の仕組みです。
受信は国内外どちらも完全無料ですが、送信には文字数に応じて3.3円〜33円の料金がかかります。
通話のかけ放題オプションに入っていても対象外となるため、長文の送りすぎには気をつけましょう。
また、海外からの送信は1通100円かかります。
送信コストを抑えたい方は、データ通信で無料のやり取りができる「+メッセージ」アプリの活用がおすすめです。
もし「届かない」「送れない」といったトラブルが起きたら、まずはスマホの再起動や、Wi-FiとVPNの一時的なオフを試してみてください。
正しい仕様を理解して、賢く快適に使いこなしましょう。
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