ahamoはフィリピンで使える?月30GBをフル活用する設定と注意点
海外用Wi-Fiや現地SIMの手配って面倒だけど、ないと不安ですよね……。
ただ、普段のスマホを持っていくだけでネットが使える方法があれば、気になりませんか?
実は、ahamoなら追加料金なしでそのままフィリピンで使えるんです!
設定をオンにするだけで月30GBまでサクサク繋がるため、身軽な旅行者に大人気なんですよ。
当記事を読めば、現地で失敗しない設定手順や注意点を知ることができますよ!
- ahamoをフィリピンで追加料金なしで利用し、無駄な通信費を賢く節約できる
- 飛行機が到着してすぐにネットへ繋ぐための、簡単で具体的なスマホ設定手順がわかる
- 月間30GBのデータ枠や無料のテザリングを使いこなし、旅先でも快適に行動できる
- 15日制限や高額な通話料の仕組みを把握し、帰国後の予期せぬ高額請求を未然に防げる
- 現地で急にネットが繋がらなくなった際の手動解決法を知り、焦らず即座に対処できる
ahamoはフィリピンで使える!料金と基本情報
追加費用なし?ahamoはフィリピンで使える?
結論からお伝えすると、ahamoはフィリピンでも追加費用なしで、そのままインターネットを利用できます。
なぜ追加費用なしで使えるかというと、ahamoの基本料金のなかに「海外データローミング」というサービスがあらかじめ含まれているからです。
フィリピンをはじめとする世界91の国と地域が対象となっており、日本人の海外旅行先のほとんどを網羅しています。
- 事前のウェブ申し込みなどは一切不要
- 基本料金の範囲内なので追加料金はゼロ
- いつも使っている日本のスマホをそのまま持っていくだけ
具体的にどんな風に便利なのか想像してみてください。
たとえば、マニラのニノイ・アキノ国際空港や、マクタン・セブ国際空港に到着したとします。
飛行機を降りて、スマホの設定画面から「データローミング」をオンにするだけです。
それだけで、数秒後には現地の電波に繋がり、ネットが使えるようになります。
これまでのように、出発前に重たいレンタルWi-Fiを借りる手続きをしたり、現地のショップで言葉の壁を感じながらプリペイドSIMカードを買ったりする苦労が、見事に無くなるのです。
到着してすぐに「無事に着いたよ!」と家族へLINEで連絡したり、配車アプリでタクシーを呼んだりできるのは、本当に心強いですよね。
このように、ahamoは面倒な手続きや追加料金が一切なく、フィリピンで即使えるのが最大の魅力です。
現地に着いたら設定を少し変えるだけなので、ぜひ安心してahamoのスマホをフィリピンへ持っていってください。
フィリピンでのahamoデータ容量は月30GB
フィリピンでahamoを使う場合、1ヶ月に使えるデータ容量はたっぷりと「30GB」用意されています。
以前は月間20GBまででしたが、サービスの改定により、基本料金はそのままで月間30GBまで無償で増量されました。
この30GBという大容量のデータ枠は、日本国内とフィリピンでの利用を合計した数字になります。
日本で10GB使ってからフィリピンへ行けば、現地では残りの20GBが使えるという仕組みです。
30GBあれば、数日〜1週間程度のフィリピン旅行ならまず使い切ることはありません。
ホテルへの道案内としてGoogleマップをずっと開いたままにしたり、綺麗なビーチで撮った写真や動画をInstagramにアップしたり、美味しいレストランをウェブで検索したりするくらいなら、まったく気にせずに楽しめます。
ただし、ここで1つだけ気をつけておきたい落とし穴があります。
- 「ahamo大盛り」を契約していても海外では30GBが上限
- 海外で30GBを超えると通信速度が最大1Mbpsに制限される
- 大盛り契約者は、データ容量を追加購入しても当月末まで制限が解除されない
日本国内で「ahamo大盛り」という月間110GB使えるオプションに加入している人もいるかもしれません。
しかし、大盛りオプションに加入していても、フィリピンで使える上限は30GBのままなのです。
さらに、大盛り契約者が海外で30GBを使い切ってしまうと、その月はお金を払ってデータを追加購入しても、元の速度に戻すことができなくなります。
結論として、基本プランのままなら30GBという大容量をフィリピンで存分に満喫できます。
大盛りオプションを使っている方は、現地でのデータ使いすぎにだけ注意して、上手にスマホを活用してくださいね。
| ahamo(基本プラン) | ahamo大盛り | |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 2,970円 | 4,950円 |
| 日本国内のデータ容量 | 30GB | 110GB |
| フィリピンでのデータ容量 | 30GB | 30GB |
| 30GB超過後の通信速度 | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
| データ追加購入での制限解除 | 即時解除可能 | 当月末まで解除不可 |
フィリピン旅行の通信手段として、ルーター不要のahamoがどれだけ優秀かお分かりいただけたかと思います。
もし「次のフィリピン旅行に向けてahamoに乗り換えたい!」と思った方は、出発直前でも間に合う最短の申し込みルートをチェックしてみてください。
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ahamoはフィリピンで何日まで使えるか解説
フィリピンでahamoを快適な速度で使える期間は、「連続して15日間まで」としっかり決められています。
この「15日制限」というルールは、データの残り容量(30GB)がどれくらいあるかに関係なく、時間経過だけで適用されるのが特徴です。
なぜこのような厳しい制限があるかというと、日本向けの安いプランを海外に住んでいる人がずっと使い続ける(ただ乗りする)のを防ぐためだと言われています。
- フィリピンで最初に通信した日(日本時間)から数えて15日間
- 15日が経過した後の日本時間午前0時に制限がスタート
- 制限されると、通信速度が最大128kbpsにガクッと落ちる
具体的に説明すると、128kbpsという速度は、現代のインターネット環境ではかなり厳しい遅さです。
LINEの短い文字メッセージを送るくらいならギリギリできますが、写真を見たり、ウェブサイトを開いたり、動画を見たりするのは、読み込みが遅すぎて使い物になりません。
さらに一番気をつけたいのは、この速度制限は、お金を払ってデータ容量を追加しても、日本に帰国するまで絶対に解除されないという点です。
月をまたいで新しい月になったとしても、帰国しない限り速度は戻りません。
したがって、フィリピンへの旅行や出張が15日以内で終わるなら、ahamoは間違いなく最強のスマホプランです。
もし、16日以上滞在することが最初から分かっている場合は、後半はフィリピン現地のプリペイドSIMを買うなど、別の通信手段もあわせて準備しておくことを強くおすすめします。
ahamoの電話・通話料はフィリピンでいくら?
インターネットが追加料金なしで使えるahamoですが、フィリピンでの「電話」や「ショートメッセージ(SMS)」の利用には、別途料金がかかるので注意が必要です。
なぜなら、音声通話やSMSは、データ通信とはまったく別の仕組み(国際交換機などの複雑なネットワーク)を通ってやり取りされるため、国際ローミング特有の料金が発生してしまうからです。
日本国内で契約している「5分以内通話無料」や「かけ放題」といったオプションは、フィリピンでは一切適用されません。
- フィリピン国内への発信:125円 / 分
- 日本への発信:140円 / 分
- 電話を着信(受ける):175円 / 分
たとえば、日本の会社からフィリピンにいるあなたのスマホに電話がかかってきたとします。
その電話に出て20分間話してしまうと、あなた自身に3,500円もの着信通話料が請求されてしまいます。
また、通話とSMSの料金が月に5万円を超えると、インターネットも含めてスマホが強制的に利用停止になるという厳しいルールも存在します。
一方で、アプリのログイン時などに必要な「SMSの受信」だけは無料なので、現地でさまざまなサービスに登録する際にはとても便利です。
このように、フィリピン滞在中の普通の電話機能は思わぬ高額請求(通話料によるパケ死)に繋がるリスクがあります。
通話はお金がかかるとしっかり認識し、家族や友人とのやり取りは、データ通信を使って無料で話せる「LINE通話」などをメインに活用するのが最も安全でおすすめです。
| 料金 | 備考 | |
|---|---|---|
| データ通信 | 無料 | 月間30GBの範囲内 |
| フィリピン国内へ発信 | 125円 / 分 | – |
| 日本への発信 | 140円 / 分 | – |
| 電話を着信 | 175円 / 分 | 着信側にも料金が発生 |
| SMS送信 | 100円 / 通 | – |
| SMS受信 | 無料 | アプリ認証などに便利 |
通信速度は快適?フィリピンでのahamo回線
フィリピンでahamoを使ったときの通信速度は、結論から言うと「非常に快適で実用的」なレベルです。
なぜ快適に使えるかというと、ahamoは現地の小規模な電波を使うのではなく、フィリピンの通信市場を大きく占める2大キャリア(大手通信会社)のネットワークを借りてインターネットに繋がるからです。
現地の強力な通信網を利用できるため、日本にいる時と大きく変わらない感覚でスマホを操作できます。
- フィリピンの2大キャリア「SMART」と「GLOBE」に繋がる
- 基本的には自動で電波が良い方に接続してくれる
- 主流は4G(LTE)回線で、安定した速度が出やすい
具体的には、マニラ首都圏やセブ島といった主要な都市部や観光地であれば、YouTubeで高画質の動画(1080pなど)を見たり、日本にいる家族や仕事仲間とビデオ会議をしたりしても、途切れることなくスムーズに通信できることが多いです。
現地の最新の5Gネットワークについては、現時点でahamoのローミングでは正式に対応していない部分も多いですが、日常的な使い方であれば4G(LTE)回線で十分すぎるほどのスピードが出ます。
また、山の中や地下など、電波が届きにくい場所ではどうしても遅くなることがありますが、これはフィリピンに限らず日本でも同じことですよね。
自動的に電波の強いキャリアを探して接続してくれるため、移動中でも通信が途切れにくくなっています。
まとめると、フィリピンでのahamoの通信速度は、地図を見たりSNSを使ったりする一般的な用途において、まったくストレスを感じさせないほど優秀です。
現地の優れた通信インフラを活用して、快適なインターネットライフを送ることができますよ。
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ahamoはフィリピンのセブ島でも快適に繋がる
フィリピンのなかでも特に日本人に大人気の観光地「セブ島」ですが、ahamoはこちらでも文句なしに快適に繋がります。
快適に繋がる理由は、セブ島がフィリピン国内でもマニラに次ぐ規模の巨大な経済・観光の中心地だからです。
ahamoが提携している現地の通信会社「SMART」や「GLOBE」は、セブ島のインフラ整備にとても力を入れており、広範囲で安定した電波を飛ばしています。
- マクタン・セブ国際空港に着いたらすぐにネットが使える
- 大型ショッピングモールやリゾートホテルでも電波が安定
- SMARTとGLOBEの両方の電波網を使える強みがある
たとえば、セブ島に到着してすぐの空港内でホテルまでのタクシーを呼んだり、有名な巨大ショッピングモールでお買い物をしながら調べ物をしたりする際も、サクサクと通信ができます。
美しいビーチでくつろいでいる時も、電波がしっかり届く場所が多いため、リアルタイムで海の動画を友達に送ることも簡単です。
もし、ホテルの奥まった部屋などで片方の電波(例えばSMART)が弱くなってしまったら、スマホの設定画面から「手動」でもう片方のキャリア(GLOBE)の電波に切り替えるという裏技も使えます。
このように、セブ島でのahamoの繋がりやすさは抜群です。
リゾート地でのんびり過ごす際も、アクティブに観光地を巡る際も、ahamoのスマホが1台あれば、電波の心配をすることなく最高の思い出作りをサポートしてくれますよ。
ahamoをフィリピンで使えるようにする設定手順
フィリピン到着!ahamoデータローミング設定
フィリピンに到着したら、スマホの「データローミング」という機能をオンにするだけで、すぐにインターネットが使えます。
到着してすぐ使える理由は、ahamoの海外利用サービスが、事前の申し込みや専用アプリのダウンロードを一切必要としない仕組みになっているからです。
日本の空港を出発する前も、特別な手続きは何もいりません。
飛行機がフィリピンの空港に着陸し、「電子機器が利用できます」というアナウンスが流れて機内モードを解除したら、以下の手順で設定を行いましょう。
- iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオン
- Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオン
たったこれだけの操作で、画面の上のアンテナマークのところに現地の通信会社の名前(SMARTやGLOBEなど)が表示され、ネットに繋がります。
初めての海外で不安な方でも、普段のスマホ操作とまったく同じ感覚でできるので安心ですよね。
1点だけ注意点として、日本に帰国したあとは、オンにしたデータローミングを必ず手動で「オフ」に戻しておきましょう。
オンのままでも日本国内で追加料金はかかりませんが、スマホが無駄な電波を探してバッテリーの消費が早くなるのを防ぐ効果があります。
このように、面倒な準備をしなくても数回のタップでネットに繋がるので、現地でのスタートがとてもスムーズに切れますよ。
| iPhoneの設定手順 | Androidの設定手順 | |
|---|---|---|
| ステップ1 | 「設定」アプリを開く | 「設定」アプリを開く |
| ステップ2 | 「モバイル通信」をタップ | 「ネットワークとインターネット」をタップ |
| ステップ3 | 「通信のオプション」をタップ | 「モバイルネットワーク」をタップ |
| ステップ4 | 「データローミング」をオン | 「データローミング」をオン |
ahamoならフィリピンでテザリングも無料!
フィリピンでの旅行中、ahamoなら追加料金や事前の申し込みなしで「テザリング」が無料で使えます。
なぜなら、ahamoの料金プランには、月間30GBのデータ容量の中でテザリングを利用する機能が、最初から標準で組み込まれているからです。
国内で使う時とまったく同じように、海外でもボタン1つで電波を分け合うことができます。
たとえば、ビジネスの出張でカフェからパソコンを開いて仕事をしたり、現地の通信手段を持っていない同行者のスマホをネットに繋いであげたりと、幅広い場面で大活躍します。
ポケットWi-Fiを1台わざわざレンタルしてみんなでシェアするよりも、スマホだけで完結するので荷物も減って身軽に行動できるでしょう。
ただし、とても便利な反面、海外ならではの気をつけなければいけないポイントもあります。
- パソコンを繋ぐと、自動のアップデート等で一気にデータを消費するリスクがある
- テザリングで使ったデータ量も、月間30GBの制限の中に含まれる
- 大盛りオプション契約の人でも、海外でのテザリング上限は30GBまで
特にパソコンを接続すると、スマホ本体よりも大きなデータを裏側でやり取りする傾向があります。
あっという間に30GBの枠を使い切ってしまい、残りの滞在期間の通信が遅くなってしまう危険があるため、使いすぎにはくれぐれも注意してください。
結論として、データ量にさえ気をつければ、テザリングはグループ旅行や仕事で非常に頼りになる機能です。
ぜひ賢く活用して、快適な通信環境を作ってくださいね。
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フィリピン渡航時のahamoはeSIMが便利
フィリピンへ渡航するなら、ahamoの回線を物理的なカードではない「eSIM(イーシム)」で契約しておくと、さらに便利で安心です。
eSIMならスマホの本体内にデータとして通信情報が書き込まれているため、小さなSIMカードを抜き差しして紛失するリスクがありません。
さらに、現地の安いSIMカードと同時に使えるようになるのが最大の理由です。
近年のスマホは、eSIMと通常の物理SIMカードの2つを同時に入れられる機種が多くなっています。
これを利用した「デュアルSIM」という賢い使い方がおすすめです。
- ahamoのeSIMは「通話・SMS受信用」として待機させておく
- データ通信は、現地の空港で買った安くて大容量な物理SIMを使う
- この方法なら、ahamoの「15日制限」を回避して長期滞在も快適!
日本の電話番号にはそのまま連絡が届く状態をキープしつつ、ネットの通信はフィリピン現地の安い回線に任せることができます。
これなら、ahamoの弱点である「15日以上の滞在で通信が遅くなる制限」を気にすることなく、1ヶ月以上の留学や長期出張でも快適に過ごせるでしょう。
ただし、eSIMの初期設定(ダウンロード)は、必ず日本にいる間に安定したWi-Fi環境で終わらせておくのが鉄則です。
現地に着いてから空港のフリーWi-Fiなどで設定しようとすると、途中で途切れて失敗する危険があります。
eSIMという最新の機能をうまく組み合わせることで、どんな長さのフィリピン滞在でも、スマホを自由自在に使いこなすことができますよ。
ahamoがフィリピンで繋がらない時の対処法
フィリピンで急にインターネットに繋がらなくなってしまった時でも、簡単な設定の見直しや操作で、ほとんどのトラブルは自力で解決できます。
海外で繋がらない原因の多くは、端末のちょっとしたエラーや設定の忘れ、または今いる場所の電波がたまたま弱くなっているだけだからです。
もし「電波マークが立たない」「通信が極端に遅い」と感じたら、まずは焦らずに以下の手順を順番に試してみてください。
- まずは「データローミング」がオンになっているか再確認する
- 「機内モード」を一度オンにしてから、数秒後にオフにする
- スマホの電源を切り、完全に再起動してみる
これらを試してもダメな場合、建物の奥や地下にいて電波が届いていない可能性があるので、窓際や屋外に見晴らしの良い場所へ移動してみましょう。
それでも繋がらない時の最強の裏技が、ネットワークの「手動選択」です。
スマホの設定画面から、ネットワークの選択を「自動」から「手動」に切り替えます。
すると周辺の電波を探し始めるので、画面に表示された現地の通信会社「GLOBE」か「SMART」のうち、今繋がっていない方を選んでタップしてみてください。
これで電波が劇的に改善することがよくあります。
もしものトラブルが起きても、これらの対処法を知っていれば安心です。
落ち着いて1つずつ原因を確認し、フィリピンでの時間を心ゆくまで楽しんでくださいね。
| 主な原因 | 具体的な対処法 | |
|---|---|---|
| 設定のエラー | データローミングがオフになっている | スマホの設定から「データローミング」をオンにする |
| 一時的な不具合 | スマホ本体のエラーやフリーズ | 機内モードをON/OFFするか、スマホを再起動する |
| 電波状況の悪化 | 圏外や特定キャリアの回線混雑 | 見晴らしの良い場所へ移動する |
| 電波が戻らない | 自動接続がうまくいっていない | ネットワークを「手動」にし、別のキャリアを選ぶ |
ahamoはフィリピンで使える?月30GBをフル活用する設定と注意点:まとめ
ahamoは面倒な事前手続きや追加料金なしで、そのままフィリピンで使える非常に優秀なスマホプランです。
現地に到着したらスマホの「データローミング」をオンにするだけで、月間30GBまで快適にインターネットが楽しめます。
セブ島などの観光地でも通信は安定しており、テザリングも無料で活用できるのが大きな魅力です。
ただし、15日を超えると速度制限がかかる点や、通常の電話には高額な通話料が発生する点にはしっかり注意しましょう。
2週間以内の旅行や短期出張であれば、ahamo1台で安心して過ごせます。
ぜひこの記事の設定や対処法を参考に、フィリピンでの滞在を思い切り楽しんでくださいね。
フィリピン旅行で重いWi-Fiルーターを持ち歩く時代はもう終わりです。
ahamoに乗り換えておけば、フィリピンに到着してスマホの「データローミングをON」にするだけで、すぐに日本と同じようにLINEやマップが使えますよ。
今なら乗り換えで特大ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です!
以下の記事を見ながら進めれば5〜10分でサクッと完了するので、渡航前に乗り換えて、身軽で最高なフィリピン旅行を楽しんできてくださいね!
🔻 【画像付き】dアカウントの罠を回避!ahamoへの超簡単乗り換えマニュアル


