ahamoはハワイで使える?設定からテザリングまで完全解説
ハワイ旅行でスマホは必須だけど、ルーターを持ち歩くのは荷物になるし、現地SIMは設定が難しくて面倒ですよね……。
でも、今のスマホを持って行くだけでネットに繋がるとしたらラクだと思いませんか?
実は、ahamoならそのままハワイで使えるんです!追加料金なしでサクサク通信できるので旅行者に大人気なんですよ。
当記事を読めば、現地で迷わず使いこなすための設定や注意点を知ることができますよ!
- ハワイでahamoを追加料金なしで利用するための仕組みがわかる
- 現地到着後すぐにスマホをネットに繋げる簡単な設定手順を把握できる
- 高額請求や通信速度制限を防ぐための注意点と対策を網羅できる
- 無料のテザリングを活用し、Wi-Fiルーターのレンタル代や持ち歩く手間を省ける
- 万が一ハワイで電波が繋がらない時の具体的な対処法がわかる
ahamoはハワイで使える!基本情報
気になる料金!ahamoのハワイ通信費
結論から言うと、ahamoはハワイでのデータ通信を追加料金なしで利用できます!
- データ通信は基本プラン内で追加料金なし
- 電話回線での音声通話やSMS送信は有料
- 通話はLINEなどの無料アプリ利用がおすすめ
なぜ追加料金がかからないのかというと、ahamoの基本プランには最初から海外ローミング機能が含まれているからです。
月間30GBのデータ容量を、日本国内と海外(ハワイなど)で分け合って使う仕組みになっています。
たとえば、ハワイへ出発する前に日本で10GBのデータを使っていたとしましょう。
その場合、ハワイに到着してからは残りの20GB分を追加費用なしでそのまま使えるんです。
わざわざ海外用のWi-Fiルーターをレンタルしたり、現地のSIMカードを買ったりする手間とお金が節約できるのは、とても嬉しいポイントですよね。
ただし、一つだけ気をつけるべきことがあります。
それは、電話番号を使った音声通話や、SMSの送信には別でお金がかかるということです。
日本に電話をかける場合はもちろん、ハワイ現地のホテルに電話をかける場合も料金が発生します。
さらに海外にいるときは、電話を受ける(着信)だけでも料金がかかるので注意してください。
通話料金が高くなるのを防ぐためには、家族や友人との連絡はLINEやSkypeといった無料通話アプリを使うのが一番です。
つまり、データ通信を中心に使い、電話は無料アプリで代用するという工夫をすれば、ハワイでも通信費を気にせず思い切り楽しむことができるというわけです。
| ハワイでの料金・仕様 | 備考・注意点 | |
|---|---|---|
| データ通信 | 追加料金なし(30GB枠内) | 15日経過で最大128kbpsに速度制限 |
| テザリング | 無料(30GB枠内) | データ容量の消費とバッテリー減りに注意 |
| 音声通話 | 有料(従量課金) | 発信だけでなく「着信」でも料金が発生 |
| SMS | 送信100円〜 / 受信無料 | 受信は無料なので認証コードなどは安心 |
ahamoはハワイで何日まで使えるの?
ハワイでahamoを利用できる期間は、最初に現地でデータ通信を始めた日から最大15日間と決まっています。
- ハワイでの利用は15日間がリミット
- 15日を過ぎると通信速度が激減(最大128kbps)
- 制限を解除するには日本への帰国が必須
なぜこのような日数制限があるのでしょうか。
それは、通信会社同士のルールの問題です。
ahamoの海外利用はあくまで「一時的な旅行」を目的としたサービスであり、海外のネットワークを長期間ずっと使い続けること(パーマネントローミング)を防ぐために、この15日という期間が設定されているのです。
もしハワイでの滞在が長引き、15日を過ぎてしまうとどうなるのか気になりますよね。
15日が経過した後の日本時間午前0時を過ぎると、通信速度が最大128kbpsという非常に遅いスピードに制限されてしまいます。
この速度になると、文字だけのLINEを送るのがやっとで、地図アプリで道を調べたり、SNSにきれいな海の写真をアップしたりするのは難しくなってしまいます。
さらに気をつけるべきなのは、データ容量をお金で追加購入(チャージ)したとしても、この15日制限は解除されないという点です。
元のサクサク動く通信速度に戻すための唯一の方法は、「日本に帰国して、日本の基地局と通信をすること」だけとなっています。
つまり、1〜2週間程度の一般的なハワイ旅行であればahamoだけで大活躍してくれますが、15日を超えるような長期の旅行や留学の場合は、ahamo単独ではなく別の通信方法も考えておく必要があるということです。
ハワイでのahamoデータ容量について
ハワイで使えるahamoのデータ容量は、日本国内で使った分と合わせて月間30GBまでとなっています。
- 日本とハワイを合わせて月間30GBが上限
- 「大盛りオプション」契約中でも海外は30GBまで
- 30GBを超えた場合は速度制限(最大1Mbps)がかかる
なぜ30GBなのかというと、ahamoの基本プランが元々30GBであり、その容量をそのまま海外のネットワークでもシェアして使える仕組みになっているからです。
特別な海外用プランに加入するわけではなく、自分の持っているデータ容量のバケツを日本とハワイで共有するようなイメージですね。
たとえば、ハワイに出発する前に日本で5GB使っていたら、ハワイでは残りの25GBを使えることになります。
ここで特に注意したいのが、月に110GBまで使える「ahamo大盛り」オプションを契約している方です。
日本国内でいくらたっぷりデータが残っていたとしても、海外で使える高速データ通信の容量は一律で「30GB」に制限されているのです。
もしハワイでこの30GBの上限を使い切ってしまうと、通信速度が送受信ともに最大1Mbpsに制限されてしまいます。
1Mbpsというスピードは、LINEのやり取りやちょっとしたWebサイトを見るくらいなら使えますが、綺麗な動画を見たり、たくさん写真をクラウドに保存したりするには少しストレスを感じる遅さです。
とはいえ、30GBという容量は決して少なくありません。
旅行中にGoogleマップで道順を調べたり、現地の美味しいレストランを検索したり、SNSに思い出の写真をアップしたりといった一般的な使い方であれば、1〜2週間の滞在で使い切ってしまう心配はほとんどありません。
ですので、ハワイでスマホをたくさん使いたいという方は、出発する前に日本で動画を見すぎないようにして、データをしっかり温存しておくのが賢い使い方と言えるでしょう。
ハワイ旅行の通信手段として、ルーター不要のahamoがどれだけ優秀かお分かりいただけたかと思います。
もし「次のハワイ旅行に向けてahamoに乗り換えたい!」と思った方は、出発直前でも間に合う最短の申し込みルートをチェックしてみてください。
途中でエラーにならないための「dアカウント作成の罠」や、一番お得にポイントをもらう手順を以下の記事で画像付きでわかりやすく解説しています!
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ahamoの実力!ハワイでの通信速度
ハワイでのahamoの通信速度は、現地の通信会社の電波をそのまま使うため、基本的にはとても快適でサクサク動きます。
- ハワイ現地の5Gや4G LTEネットワークに接続可能
- アメリカの大手通信会社の高品質な電波を利用
- 仕組み上、オンラインゲームなどでは少し反応が遅れることも
なぜハワイでも速いのかというと、ahamoを提供しているNTTドコモが、アメリカの巨大な通信キャリアと提携を結んでいるからです。
自前でアンテナを立てる代わりに、現地ですでに整備されている高品質なネットワークを借りて通信を行う仕組みになっています。
実際にハワイに行くと、AT&TやT-Mobile、Verizonといった、トップクラスの通信会社の電波をキャッチします。
ワイキキビーチ周辺やアラモアナセンターなどの観光地では、条件が良ければ次世代の高速通信である5Gに繋がることも多いです。
高画質な写真を送信したり、周辺のスポットを検索したりしても、日本にいる時とほとんど変わらないスピード感で楽しむことができるでしょう。
ただし少し専門的な話をすると、通信の裏側ではデータがハワイから一度日本を経由してインターネットに繋がる経路を通ります。
そのため、遠い距離をデータが往復する分、ほんの一瞬だけ反応が遅れるという特徴があります。
とはいえ、このわずかな遅れが影響するのは、リアルタイムな操作が求められる本格的なオンラインゲームなどに限られます。
結論として、地図を見たり、Webサイトで調べ物をしたり、SNSを使うような一般的な目的であれば、速度の遅さを感じることはなく、安定した通信を実感できます。
ハワイの対応エリアとahamoの繋がり
ハワイでのahamoは、ワイキキのような主要な観光地から少し離れた郊外まで、とても広いエリアでしっかりと繋がります。
- アメリカの大手通信会社「ビッグ3」のネットワークに対応
- その場所で一番電波が強い会社に自動で切り替わる
- 都市部から郊外、離島まで幅広くカバーしている
なぜそれほど広い範囲で繋がるのかというと、特定の1社だけでなく、現地の複数の大手通信会社のエリアを網羅しているからです。
ahamoを入れたスマホは、周囲の電波を常に探し、その時に一番状態の良いネットワークを自動的に選んで接続してくれる賢いシステムになっています。
具体的には、ハワイでは主にAT&T、T-Mobile、Verizonという3社の巨大なネットワークを利用できます。
たとえば、ホノルルのビル群やショッピングモールの中ではA社の電波が強く、ノースショアのような少し離れたビーチや自然豊かな場所に行くとB社の電波が強い、といったように、場所によって電波の得意・不得意があります。
ahamoなら、もし一つの会社の電波が弱くなっても、自動的にもう一つの会社の電波に切り替わってくれるのです。
このように、複数の会社の電波を「いいとこ取り」できるのは、旅行者にとって非常に大きなメリットです。
結果として、一つの通信会社としか契約していないハワイ現地の人のスマホよりも、3社の電波を柔軟に使えるahamoの方が、実は「圏外」になりにくく頼りになる通信手段だと言えます。
| 通信会社の特徴 | ハワイでの繋がりやすさ | |
|---|---|---|
| AT&T | 全米有数の広範なカバレッジ | 観光地から郊外まで安定して繋がる |
| T-Mobile | 5Gインフラの拡充に注力 | ワイキキなど都市部で通信が速い |
| Verizon | 堅牢な通信品質と高い信頼性 | 特定の屋内やリゾートエリアでも強い |
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ahamoをハワイで使えるようにする設定と対処
ahamoをハワイで使う設定と使い方
結論からお伝えすると、ハワイでahamoを使うための設定は、スマホの「データローミング」をオンにするだけで完了します!
- 事前の申し込みや面倒な手続きは一切不要
- 現地に着いたらデータローミングをオンにするだけ
- 帰国後はオフに戻すのを忘れずに
なぜなら、ahamoは旧来の通信サービスとは異なり、海外で使うための機能が最初から基本プランに組み込まれているからです。
わざわざ専用のサイトで利用開始を宣言したり、空港のカウンターでWi-Fiルーターを受け取ったりする手間はかかりません。
具体的な使い方と設定の手順はとてもシンプルです。
出発前の日本にいる間に、まずはお使いのスマートフォンに「SIMロック(他社の電波を制限するロック)」がかかっていないかを確認しておきましょう。
最近のスマホであればほとんど問題ありません。
そしてハワイの空港に到着したら、飛行機の中で設定していた「機内モード」を解除します。
次に、スマートフォンの設定画面を開きます。
iPhoneを利用している方は、「設定」から「モバイル通信」→「通信のオプション」へと進み、「データローミング」のスイッチをオン(緑色)に切り替えるだけです。
Androidを利用している方は、機種によって少し表記が異なりますが、「設定」から「ネットワークとインターネット」や「モバイルネットワーク」といった項目へ進み、データローミングを有効化してください。
たったこれだけの操作で、現地の電波を自動的にキャッチして通信がスタートします。
到着してすぐに調べ物ができる手軽さは、旅行中の大きな安心感につながりますよね。
ただし、日本に帰国した際は、予期せぬ誤作動を防ぐためにデータローミングをオフに戻しておくことをおすすめします。
| iPhoneの設定手順 | Androidの設定手順 | |
|---|---|---|
| STEP 1 | 「設定」アプリを開く | 「設定」アプリを開く |
| STEP 2 | 「モバイル通信」 ↓ 「通信のオプション」 |
「ネットワークとインターネット」 ↓ 「モバイルネットワーク」 |
| STEP 3 | 「データローミング」を オン(緑色)にする |
「データローミング」を オンにする |
ahamoのデータローミングはハワイで必須
ahamoをハワイで快適に使うためには、「データローミング」の設定をオンにすることが絶対に必要不可欠です。
- ハワイでの通信にはデータローミングのオンが必須
- 昔と違い、高額請求(パケ死)の心配はない
- システム上で安全が守られているので安心して使える
そもそもデータローミングとは、日本のドコモの電波が直接届かない海外において、提携している現地の通信会社の基地局を借りてネットに繋ぐための仕組みです。
つまり、このスイッチがオフのままだと、スマホがハワイの電波を受け入れることを拒否してしまうため、いつまで経ってもインターネットに接続できません。
しかし、「データローミング」という言葉を聞いて、少し怖いと感じる方もいるのではないでしょうか。
「海外で設定をオンすると、後からとんでもない高額請求が来るのでは…」と不安になるかもしれません。
実際、過去の古い携帯電話の料金プランでは、海外での通信が従量課金(使った分だけ青天井で料金が加算される仕組み)だったため、いわゆる「パケ死」といったトラブルがよく起きていました。
ですが、ahamoの仕組みは根本的に異なります。
海外でのデータ通信は月間30GBの枠内に収まるようシステムで制御されているため、データローミングをオンにしたからといって、裏側で勝手に追加料金のメーターが回り始めるようなことは絶対に起こりません。
スマホの画面に「通信料が高額になる可能性があります」といった警告メッセージが出ることがありますが、これは古いプランを使っている人に向けた定型文です。
ahamoを契約しているあなたであれば、ハワイの美しいビーチに到着したら、過去のイメージにとらわれず、迷わず堂々とデータローミングをオンにして大丈夫です。
安心してデジタルインフラを活用し、素晴らしい旅行の思い出を作ってくださいね。
ハワイでも無料!ahamoのテザリング
ahamoの非常に素晴らしい機能として、ハワイ滞在中でもテザリング(インターネット共有)を追加料金なしで利用できる点が挙げられます。
- ハワイでもテザリング機能が無料で使える
- モバイルWi-Fiルーター代わりとして大活躍
- データ容量の使いすぎとバッテリー消費には要注意
なぜ無料で使えるのかというと、ahamoの基本プランに含まれている月間30GBのデータ容量は、スマホ単体での通信だけでなく、テザリングで消費する分にもそのまま適用されるルールになっているからです。
海外でのテザリングに特別なオプション料金を請求する通信会社もある中で、この仕様はユーザーにとって大変お得です。
テザリング機能を使えば、あなたのスマートフォンがそのまま持ち歩ける「Wi-Fiルーター」に変身します。
たとえば、ハワイのホテルでパソコンを開いて少し仕事をしたい時や、同行している家族のスマホやタブレットをインターネットに繋げてあげたい時など、さまざまな場面で活躍してくれます。
わざわざ高いお金を出して海外用のレンタルWi-Fiを借りたり、重たいルーター機器や充電器を持ち歩いたりする煩わしさから解放されるのです。
ただし、便利だからといって使いすぎには注意が必要です。
パソコンやタブレットをテザリングで繋いだ場合、スマホと違って一度に大量のデータを消費する傾向があります。
裏側で勝手にOSのアップデートが始まったり、高画質の動画を家族みんなで見たりすると、あっという間に海外での上限である30GBを使い切ってしまう危険性があります。
また、テザリングをオンにしたままにすると、スマホのバッテリーが通常よりもはるかに早く減ってしまいます。
ですので、ハワイで外出する際はモバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、使わない時はこまめにテザリングをオフにするのが賢い運用方法です。
便利さを享受しつつ、上手にデータとバッテリーを管理しましょうね。
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ハワイ渡航で大活躍するahamoのeSIM
ハワイへ行く際の通信手段として、物理的なSIMカードの差し替えが不要な「eSIM(イーシム)」を活用するのがとてもおすすめです。
- スマホにデータとして情報を書き込む次世代のSIM
- SIMカードの紛失や破損のリスクがゼロになる
- 普段の回線とahamoの2つを同時に持てる
おすすめする最大の理由は、eSIMを利用すれば、小さなカードを取り扱う際のトラブルを完全に防げるからです。
eSIMとは、スマートフォンの中にある部品へ、ネット経由で契約情報をダウンロードして書き込む技術のことです。
ハワイに向かう飛行機の揺れる機内で、極小のSIMカードを抜き差しするのは、うっかりカードを落として失くしてしまうリスクがありますよね。
eSIMであれば、画面上の操作だけで開通できるため、そういった物理的なアクシデントの心配が一切なくなります。
さらに便利なのが「デュアルSIM」という使い方です。
たとえば、普段日本で他社(auやソフトバンク等)を使っている人が、ハワイ旅行の時だけサブ回線としてahamoのeSIMを追加するといった運用が可能です。
日本の電話番号で緊急の着信は受け取れる状態を保ちつつ、データ通信だけをハワイで無料になるahamoに任せるという、非常にお得な使い方ができるのです。
ただし、eSIMの申し込みには審査で数日かかる場合があるため、出発日に慌てるのではなく、余裕を持って準備しておくことが大切です。
次世代の通信技術を味方につけて、快適な旅にしてくださいね。
ahamoがハワイで繋がらないときの対処法
万全の準備をしてハワイに到着したのに、なぜかahamoが圏外のまま繋がらない…という事態に陥っても、焦らずに落ち着いて対処すれば大丈夫です。
- まずはスマホの「再起動」と「機内モードのオンオフ」
- データローミングが確実にオンになっているか再確認
- 自動で繋がらない場合は「手動でキャリアを選ぶ」
なぜなら、通信トラブルの多くは、スマホのシステムが一時的にフリーズしていたり、現地の新しい電波を上手く掴み損ねていたりするだけの、些細なエラーが原因であることがほとんどだからです。
もしネットに繋がらない場合は、まず一番簡単な方法として「機内モード」を一度オンにして、数秒待ってから再びオフにしてみてください。
それでもダメなら、スマートフォンの電源を完全に落として、再起動(コールドブート)を行ってみましょう。
この動作をすることで、スマホがもう一度周辺の電波を探し直し、正しいネットワークに繋がってくれるケースが非常に多いです。
あわせて、設定画面の奥にある「データローミング」が確実にオンになっているかも、今一度確認してください。
それでも「圏外」のままだったり、アンテナは立っているのに通信できなかったりする場合は、少し応用編の操作が必要です。
スマホのネットワーク選択の設定は通常「自動」になっていますが、これをオフにして手動選択に切り替えます。
すると画面にAT&TやT-Mobileといった現地の通信会社の一覧が表示されるので、手動で特定の会社(AT&Tなど)をタップして強制的に接続させてみてください。
電波が混ざり合っている場所では、自動選択が迷子になってしまうことがあるため、この手動切り替えがとても有効な解決策になります。
もしトラブルが起きても、これらの手順を順番に試して、快適な通信を取り戻してくださいね。
| 具体的な操作手順 | 期待できる効果・目的 | |
|---|---|---|
| 機内モードの ON / OFF |
一度ONにして数秒待ってからOFFに戻す | 周辺の電波を再スキャンして接続をやり直す |
| スマホの再起動 | 電源を完全に落としてから再度立ち上げる | システムの一時的なエラーやフリーズを解消する |
| ローミング設定 の再確認 |
設定画面で「データローミング」がオンか確認する | うっかりミスによる海外通信のブロックを防ぐ |
| ネットワークの 手動選択 |
設定を「自動」から外し、現地のキャリアを手動で選ぶ | 電波の迷子状態を解消し、強制的に通信を確立させる |
ahamoはハワイで使える?設定からテザリングまで完全解説:まとめ
ハワイ旅行の賢い通信手段として、ahamoは非常に優秀で便利です。
事前の面倒な手続きは一切不要で、現地に着いたらスマホの設定をオンにするだけで、追加料金なしでそのままハワイで使えるのが最大の魅力と言えます。
日本国内と合わせて月間30GBまでのデータ通信が可能で、テザリングも無料で利用できます。
1〜2週間のハワイ滞在であれば、通信量に困ることはほぼないでしょう。
ただし、15日間を過ぎると速度制限がかかる点や、音声通話には別途料金が発生する点には注意が必要です。
ぜひahamoを活用し、快適でストレスフリーなハワイ旅行を楽しんでくださいね。
ハワイ旅行で重いWi-Fiルーターを持ち歩く時代はもう終わりです。
ahamoに乗り換えておけば、ハワイに到着してスマホの「データローミングをON」にするだけで、すぐに日本と同じようにLINEやマップが使えますよ。
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以下の記事を見ながら進めれば5〜10分でサクッと完了するので、渡航前に乗り換えて、身軽で最高なハワイ旅行を楽しんできてくださいね!
🔻 【画像付き】dアカウントの罠を回避!ahamoへの超簡単乗り換えマニュアル


