ahamoは中国で使える?追加料金ゼロの裏技と15日の罠も解説
「中国でLINEやGoogleを使うにはVPNが必須で、設定も面倒でお金がかかる…」と頭を抱えていませんか?
でも実は、いつものスマホだけで日本と同じようにアプリが使える方法があるとしたら、気になりますよね。
それは「ahamo」を利用することなんです!
ahamoなら追加料金なしで中国で使えるうえに、面倒なネット規制も自動で回避してくれます。
当記事を読めば、現地でネットに困らないための具体的な設定や注意点を知ることができますよ!
- 中国でも追加料金ゼロでネット通信を確保し旅費を抑える方法
- 面倒なVPN契約なしでLINEやGoogleをそのまま使いこなす仕組み
- 通信停止の失敗を防ぐ「15日制限」と「30GB枠」の正しい管理術
- 現地到着後あっという間にネットに繋がる簡単なスマホ設定手順
- 万が一電波が繋がらない状況でも自力で解決できる確実なトラブル対処法
ahamoは中国で使える!料金や基本仕様
本当にahamoはそのまま使えるの?
結論から言うと、ahamoは中国でも日本にいるときと同じように、そのままスマホを使うことができます!
なぜなら、ahamoの通信は「日本のドコモの通信網」をわざわざ経由してインターネットに繋がるという、特別な仕組みを持っているからです。
中国では通常、国の厳しいインターネット規制(金盾と呼ばれます)があるため、普段私たちが使っているLINE、Googleの検索やマップ、Instagramなどが完全にブロックされてしまいます。
現地のWi-Fiに繋いでも、これらのアプリは動いてくれません。
しかし、ahamoのデータローミングを使えば、通信が日本を経由するので、面倒な設定や有料のVPNアプリを準備しなくても、現地のネット規制をスルッと回避できるのです。
- LINEやInstagramがそのまま開ける
- GoogleマップやGmailも普段通りに使える
- VPNアプリの事前契約や設定が一切不要
つまり、飛行機を降りてスマホの電源を入れるだけで、すぐにいつものネット環境が手に入るのが最大の魅力だと言えますね。
| 現地の無料Wi-Fi・SIM | ahamoのローミング | |
|---|---|---|
| LINE・Instagram | ✕ ブロックされて使えない | ◯ いつも通りサクサク使える |
| Google検索・マップ | ✕ ブロックされて使えない | ◯ いつも通りサクサク使える |
| YouTube・X(Twitter) | ✕ ブロックされて使えない | ◯ いつも通りサクサク使える |
中国での料金は?追加費用なしで安心
中国でネットを使っても、データ通信に関しては追加料金が一切かからないので、とても安心です。
その理由は、月額2,970円の基本料金の中に、最初から「海外ローミング(海外でネットを使う機能)」が標準で組み込まれているためです。
他のスマホプランを使っている場合、「海外で使うための1日〇〇円のオプション」にわざわざ申し込んで、追加でお金を払うケースがほとんどでしょう。
しかし、ahamoならその手間も費用もゼロで済みます。
ただし、ネットではなく「電話番号を使った通話」や「SMSの送信」には別途お金がかかるので気をつけてください。
- 日本からの電話に「出る」だけでも1分145円かかる
- 中国から日本へ電話をかけると1分175円かかる
- 通話料が月額5万円を超えるとネットも強制停止される
ネットは追加費用なしで使い放題(月間データ枠内)ですが、うっかり長電話をすると高額請求の罠にハマってしまいます。
中国での連絡手段は、LINE通話やSkypeなどに切り替えて、賢く料金を抑えましょう。
| 料金・詳細 | |
|---|---|
| データ通信 | 無料(月間30GBの枠内) |
| 中国国内への発信 | 75円 / 分 |
| 日本への発信 | 175円 / 分 |
| 中国での着信 | 145円 / 分 |
| SMSの受信 | 無料 |
何日まで使える?最大15日間の制限あり
ahamoを中国で使える期間には、連続して「最大15日間まで」という絶対的なルールが設定されています。
これは、ahamoがそもそも「短期の海外旅行や短期出張」に特化したサービスとして作られており、長期間の海外利用は想定されていないからです。
中国に到着して初めてデータ通信を使った日を1日目としてカウントし、15日が経過したあとの日本時間午前0時を過ぎると、通信速度が「最大128kbps」という超低速にガクッと制限されてしまいます。
- 15日を過ぎるとLINEの文字送信がやっとの速度になる
- データ容量を追加購入しても速度制限は解除されない
- 再び高速で使うには一度日本に帰国する必要がある
この128kbpsという速度になると、Webサイトを見たり地図を検索したりするのはほぼ不可能になります。
2週間以内の滞在なら全く問題ありませんが、もし15日を超えて中国に滞在する予定がある場合は、現地のSIMカードなどを別途準備しておくことが必須となります。
データ容量は国内と共有で月間30GB
中国で使えるデータ容量は、日本国内での利用分と合わせて「月間30GBまで」という仕組みになっています。
なぜなら、海外専用の「おまけのギガ」がもらえるわけではなく、毎月の基本容量である30GBを、国内と海外で分け合って使うカウント方式だからです。
例えば、日本にいる間に通勤中の動画視聴などで20GBを消費してから中国へ出発したとします。
その場合、中国の滞在中に使えるのは、残りの「10GBだけ」になってしまうのです。
ここで陥りやすい落とし穴が「大盛りオプション」です。
- 国内利用分と海外利用分は完全に合算される
- 大盛りで100GBにしていても海外利用の上限は30GB
- 上限を超えると通信速度が1Mbpsに制限される
現地で「ギガが足りない!」と慌ててしまわないよう、中国へ行く月は出発前までデータの使いすぎを控えるのが、快適なネット環境を維持するコツです。
中国旅行の通信手段として、ルーター不要のahamoがどれだけ優秀かお分かりいただけたかと思います。
もし「次の中国旅行に向けてahamoに乗り換えたい!」と思った方は、出発直前でも間に合う最短の申し込みルートをチェックしてみてください。
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通信速度は?5G対応でも少し遅め?
中国でのahamoの通信速度は実用レベルで快適ですが、日本にいるときと比べると「少しワンテンポ反応が遅い」と感じるかもしれません。
これは、中国でスマホを操作してから、一度海底ケーブルを通って「日本のドコモのサーバー」までデータを送り、そこからインターネットに繋ぐという、物理的な距離の遠さが関係しているためです。
実際に最新のスマホを持って中国へ行くと、画面の上の電波マークに「5G」と表示されて、しっかり高速通信の恩恵を受けられます。
しかし、画像がたくさんあるInstagramを開いた瞬間や、Webサイトをタップした最初の1秒くらいに、少しだけモッサリとした遅延が出ることがあります。
- Webサイトの最初の読み込みに少し時間がかかる
- 一度読み込みが始まればYouTubeの動画も止まらず見れる
- LINEのやり取りや地図アプリの案内は問題なくスムーズ
このように、ほんの少しのタイムラグは発生しますが、ストレスを感じるほどではありません。
現地の厳しいネット規制をスルーして、自由に日本のアプリが使える圧倒的なメリットを考えれば、十分に快適なスピードだと言えるでしょう。
対応エリアは?主要都市のネットワーク
結論として、北京や上海をはじめとする中国の主要都市であれば、日本国内と同じようにどこでもバッチリ電波が繋がります。
その理由は、ahamoが中国の大手キャリア(中国移動や中国聯通など)と提携しており、彼らの広い電波網をそのまま貸してもらえるからです。
国土の広い中国ですが、大都市から内陸部、さらには高速鉄道の移動中までアンテナが張り巡らされています。
実際に上海や北京など6つの都市で検証が行われていますが、ビル街や地下鉄の中でも、圏外になることはほとんどなく快適に通信できたという結果が出ています。
- 中国移動(China Mobile)などの大手電波を自動で掴む
- 北京や上海など主要6都市で快適な実用性を検証済み
- iPhoneなどの世界基準のスマホなら電波を拾いやすい
一部のAndroidスマホだと現地の電波を拾いにくいこともありますが、iPhoneならさらに安心です。
一般的な観光や出張のルートであれば、迷子になる心配もなくどこでもネットがサクサク見られますよ。
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ahamoを中国で使えるようにする設定と準備
使い方は簡単!スマホでの詳しい設定手順
ahamoを中国で使えるようにするための設定は、驚くほどシンプルです。
現地に到着したら、スマホの「データローミング」をオンにするだけで、すぐにインターネットに繋がります。
従来の海外旅行のように、出発前に空港でWi-Fiルーターをレンタルしたり、機内で小さなSIMカードを入れ替えたりする手間が一切かからないからです。
事前の申し込み手続きすら必要ありません。
iPhoneの場合、設定にかかる時間はたったの1分程度です。
ホーム画面から「設定」アプリを開き、「モバイル通信」を選びます。
次に「通信のオプション」をタップし、「データローミング」のスイッチを緑色(オン)にするだけ。
Androidスマホでも、「設定」の「ネットワークとインターネット」などから、データローミングをオンにするだけで完了します。
設定後、少し待つと画面の上に「CMCC」などの現地の電波マークが表示されて、通信がスタートしますよ。
- iPhoneは「設定」→「モバイル通信」からオン
- Androidは「ネットワーク」設定からオン
- SIMの差し替えや事前の申し込みは一切不要
このように、飛行機を降りて機内モードを解除し、設定をポチッと切り替えるだけで、あっという間に日本の家族や友人と連絡が取れるようになります。
特別な知識がなくても誰でも簡単に使えるのが、ahamoの本当に素晴らしいところですね。
準備のストレスがなくなり、旅行を思い切り楽しめます。
データローミングONでVPN不要に
ahamoのデータローミングをオンにしておけば、中国の厳しいインターネット規制を回避するための「VPN(仮想プライベートネットワーク)」は一切不要になります。
なぜなら、ahamoのローミング機能を使うと、中国の電波を拾いながらも、実際の通信は「日本のドコモのサーバー」を経由してインターネットに接続されるからです。
そのため、中国のネット検閲システム(グレートファイアウォール)の監視をスルスルと通り抜けることができます。
普通に中国のWi-Fiや現地のSIMカードを使うと、LINEやInstagram、Googleマップなどの便利なアプリは完全にブロックされて開けません。
これを防ぐために、多くの旅行者は出発前に有料のVPNサービスを契約しています。
しかし、無料のVPNはセキュリティが不安ですし、有料のものは費用がかさみます。
ahamoなら、いつものスマホをそのまま使うだけで、日本にいる時と全く同じようにアプリが動くのです。
- 日本のサーバーを経由するので検閲を受けない
- LINE、Googleマップ、Instagramなどがそのまま動く
- 有料VPNの契約費用や面倒な設定アプリが不要になる
現地で「LINEが返せない!」「マップが見られない!」と慌てる心配がありません。
VPNアプリの不具合に悩まされることなく、快適にネットが使えるのは、旅行者にとって計り知れないメリットだと言えるでしょう。
これだけでahamoを選ぶ価値が十分にあります。
テザリングも無料!出張時のPC作業に
中国への旅行だけでなく、ビジネスの出張時にもahamoは強力な味方になります。
なんと、スマホの電波をパソコンなどに分け与える「テザリング機能」が、中国でも追加料金なしで無料で使えるのです。
ahamoの基本プランには、もともとテザリング機能が含まれており、海外データローミング中であっても、そのルールがそのまま適用される仕組みになっているからです。
特別な申し込みも必要ありません。
中国のホテルやカフェで無料Wi-Fiにパソコンを繋ぐと、現地のネット規制に引っかかってしまい、Googleドライブの資料が見られなかったり、仕事の連絡ツールが使えなかったりします。
そんな時、ahamoのスマホからテザリングでパソコンをネットに繋げば、パソコン側の通信も「日本経由」になるため、規制を気にせず仕事が進められます。
- テザリングで消費した分も「月間30GB」の中に含まれる
- パソコンが自動で大きなデータを更新しないよう注意
- ホテルのWi-Fiよりもセキュリティ面で安全に仕事ができる
このように、セキュリティが不安な現地の無料Wi-Fiを使わずに済むため、大事な仕事のデータを守る点でも優れています。
ただし、テザリングで使ったデータ量も「月間30GB」の枠から消費されるため、使いすぎには注意してくださいね。
PCで大容量のファイルを送受信する時は、残りギガ数に気を配るようにしましょう。
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長期滞在なら現地のeSIMと併用しよう
もし中国に「15日以上」の長期滞在をする予定があるなら、ahamo単独ではなく、現地の「eSIM」と組み合わせて使う方法を強くおすすめします。
なぜなら、ahamoには「海外での利用は連続15日間まで」という絶対的なルールがあり、これを超えると通信速度が極端に遅くなってしまうからです。
また、月に使えるデータ容量も30GBまでと決まっているため、長期滞在では途中でギガが足りなくなるリスクが高いのです。
そこでおすすめなのが、スマホに内蔵されたチップにネット上から設定を書き込む「eSIM」を活用することです。
最初の2週間はahamoのローミングを使って快適に過ごし、15日目が近づいてきたら、あらかじめ買っておいた中国向けのeSIMに通信を切り替えます。
ahamoの回線は「電話の着信用」として残しておき、ネット検索はeSIMで行うという賢い使い分けができるのです。
- 最初の15日間は追加料金なしのahamoで通信する
- 15日以降は事前に購入した中国向けeSIMに切り替える
- ahamoは着信専用にしておくことで日本のSMSも受け取れる
中国向けのeSIMの中には、ahamoと同じようにネット規制を回避できる機能(香港ローミングなど)を持ったものもたくさん売られています。
ahamoとeSIMの「ハイブリッド運用」をマスターすれば、1ヶ月以上の留学や長期出張でも、常にサクサク快適なインターネット環境をキープできるようになりますよ。
| データ通信(ネット) | 電話の着信・SMSの受信 | |
|---|---|---|
| 渡航後 1〜15日目 | ahamoをそのまま利用(追加費用なし) | ahamo回線でそのまま待受け(日本の番号) |
| 渡航後 16日目以降 | 事前に買った中国向けeSIMに切り替え | ahamo回線でそのまま待受け(日本の番号) |
現地で繋がらないときの原因と対処法
中国に到着して「データローミングをオンにしたのにネットに繋がらない!」と焦ってしまった時は、まずは落ち着いて「スマホの再起動」か「手動での電波の切り替え」を試してみましょう。
海外旅行ではよくあることですが、スマホが日本から中国へ移動したことにうまく適応できず、現地の基地局の電波をスムーズにキャッチできていないだけのケースがほとんどだからです。
故障ではないので安心してください。
手っ取り早いのは、スマホの電源を一度切って再起動するか、飛行機マークの「機内モード」を10秒ほどオンにしてからオフにする方法です。
これでもダメな場合は、電波を手動で選び直します。
スマホの設定画面から「ネットワーク選択」の「自動」をオフにすると、現地の通信会社(CHINA MOBILEなど)のリストが出てくるので、別の会社をタップして選んでみてください。
- まずはスマホを再起動するか機内モードをオンオフする
- ネットワーク設定を「手動」にして別の通信会社を選ぶ
- 15日制限や月間5万円の通話料超過に引っかかっていないか確認する
これらを試しても解決しない場合は、すでに15日以上滞在していたり、長電話をして通話料が5万円を超えてしまい、ドコモ側から通信を止められていたりする可能性があります。
出発前にルールの確認をしっかり行い、現地でトラブルが起きても冷静に設定を見直せば、確実にトラブルを回避して快適にahamoを使いこなすことができますよ。
| 主な原因 | すぐできる対処法 | |
|---|---|---|
| 圏外・電波マークが出ない | 現地の電波をうまく拾えていない | スマホの再起動・機内モードのON / OFF |
| 電波はあるが異常に遅い | 通信が混雑している会社に繋がっている | ネットワークを「手動」にして別会社を選ぶ |
| 突然まったく使えなくなった | 15日制限オーバー、または通話料5万円超過 | 現地のeSIMを購入・無料Wi-Fiで代用する |
ahamoは中国で使える?追加料金ゼロの裏技と15日の罠も解説:まとめ
ahamoは、追加料金や面倒な手続きなしでそのまま中国で使える、非常に便利なスマホプランです。
最大のメリットは、日本の通信網を経由することで、厳しいネット規制を気にせず、LINEやGoogleがVPNなしで快適に使える点にあります。
ただし、海外での利用には「月間30GBまで」と「連続15日間まで」という制限があるため、1ヶ月などの長期滞在には注意が必要です。
数日から2週間程度の短期旅行や出張であれば、スマホのデータローミングをオンにするだけで、日本にいる時と同じようにサクサクと連絡が取れます。
ぜひahamoを活用して、安心で快適な中国滞在を楽しんでくださいね!
中国旅行で重いWi-Fiルーターを持ち歩く時代はもう終わりです。
ahamoに乗り換えておけば、中国に到着してスマホの「データローミングをON」にするだけで、すぐに日本と同じようにLINEやマップが使えますよ。
今なら乗り換えで特大ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です!
以下の記事を見ながら進めれば5〜10分でサクッと完了するので、渡航前に乗り換えて、身軽で最高な中国旅行を楽しんできてくださいね!
🔻 【画像付き】dアカウントの罠を回避!ahamoへの超簡単乗り換えマニュアル


