mineoとLINEMOを8項目で比較!料金・速度・お得さで丸わかり
mineoとLINEMO、どちらも人気だから料金表を見比べてはみるものの、違いがいまいちピンとこなくて結局決められない……そんなふうに迷っていませんか?
実は、選ぶときに見るべきポイントさえ押さえれば、自分に合う1社はあっさり決まるんです。
そのコツは、速度・料金・サービスを項目ごとに比較すること。
この記事では実際の使い勝手まで踏まえて整理しているので、どちらが自分にピッタリかがハッキリ見えてきますよ。
当記事を読めば、mineoとLINEMOの違いと、あなたに合った選び方を知ることができますよ!
- mineoとLINEMOの違いが一覧表でひと目でわかる
- 速度・料金・サービスのどこを重視すべきか整理できる
- 自分の使い方に合うのはどちらか判断できる
- 家族用・子ども用・併用など目的別の選び方がわかる
- 初期費用やキャンペーンでお得に契約するコツがつかめる
- 申し込みから乗り換えまでの手順と注意点が事前に把握できる
LINEMOとmineoはどっちがおすすめ?結論と比較一覧表
LINEMOとmineoの違いがわかる比較一覧表
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 回線 | ソフトバンク | ドコモ・au・SB |
| 通信速度 | 速い | 普通 |
| データ繰り越し | なし | あり |
| 使い放題 | なし | あり |
| 店舗・端末購入 | なし | あり |
| 初期費用 | 無料 | 必要 |
LINEMOとmineoは、「通信品質のLINEMO」「料金とサービスのmineo」という形でハッキリ性格が分かれます。
まずは2社の違いを表で確認しましょう。
- 料金:3GBはLINEMO、10GB以上はmineoが安め
- 回線:LINEMOはソフトバンク自社/mineoは3社から選べる
- 速度:昼でも速いLINEMO/昼に弱いmineo
- サポート:オンラインのみのLINEMO/店舗もあるmineo
両社の主な違いは、回線の持ち方にあります。
LINEMOはソフトバンクの自社回線をそのまま使うため通信が安定し、mineoは3社の回線を借りているぶん、独自サービスや料金の選択肢が豊富です。
たとえばLINEMOは初期費用が無料で、LINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が使えます。
一方のmineoはデータ繰り越しや使い放題、店舗サポート、端末購入など、できることの幅が広いのが特長です。
このように、何を一番大事にするかで選ぶべき1社は変わります。
次の項目から、速度重視・サービス重視それぞれの目線で見ていきましょう。
通信速度・品質を重視するならLINEMOがおすすめ
通信の速さや安定感を一番に考えるなら、選ぶべきはLINEMOです。
理由は、LINEMOがソフトバンクの自社回線をそのまま使っているからにほかなりません。
- ソフトバンク本家と同じ品質の回線が使える
- 平日昼など混雑する時間でも速度が落ちにくい
- 5Gも追加料金なしで利用できる
格安SIMの多くは大手から回線を借りているため、利用者が増えるお昼休みや通勤時間に速度が一気に下がりがちです。
でもLINEMOは自社回線なので、こうした混雑の影響をほとんど受けません。
実際の計測でも、平日昼に50〜100Mbpsを超えることもあり、動画もSNSもサクサク楽しめます。
さらにLINEMOには、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」もあります。
ギガを使い切っても、LINEだけは速いまま使えるので、連絡手段が途切れません。
料金プランもシンプルで、3GBまでなら月990円とお手頃です。
安さと速さを両立したい人や、初めての格安SIMで失敗したくない人には、LINEMOがぴったりだといえるでしょう。
料金プラン・独自サービスを重視するならmineoがおすすめ
毎月の料金を抑えたい人や、便利な機能を使いこなしたい人にはmineoが向いています。
なぜなら、mineoは料金プランの選択肢が多く、他社にはないユニークなサービスがそろっているからです。
- 3GB〜50GBまで容量を細かく選べる
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- 最大1.5Mbpsの「パケット放題」で実質使い放題
たとえば10GB以上のプランは、ほとんどの場合LINEMOよりmineoのほうが安くなります。
さらにmineoには、データを家族や他のユーザーと分け合える「パケットギフト」、混雑時間のデータ利用を譲ると特典がもらえる「ゆずるね。
」など、楽しい仕組みがたくさん用意されています。
mineoは全国に店舗があり、電話での問い合わせにも対応しています。
困ったときに人に相談できるのは、大きな安心材料といえるでしょう。
ただし、支払いは原則クレジットカードのみで、平日のお昼は速度が落ちやすい点には注意が必要です。
それでも、コスパとサービスの豊富さで選ぶならmineoが有力候補になります。
迷ったら両方契約(併用・デュアルSIM)でいいとこ取りも選択肢
「速さも使い放題も、どちらもあきらめたくない」という人には、2社を併用する方法がおすすめです。
理由は、それぞれの得意分野を組み合わせることで、弱点を打ち消し合えるからです。
- 電話・通信の安定はLINEMO(ソフトバンク回線)
- データ使い放題はmineo(パケット放題)
- 2枚を1台のスマホに入れて使い分ける
具体的には、LINEMOの3GBプラン(990円)と、mineoのマイそくスタンダード(990円)を組み合わせる方法があります。
合わせて月1,980円ほどで、安定した通話と実質データ使い放題の両方が手に入るのです。
SIMを2枚使う「デュアルSIM」に対応したスマホが必要ですが、対応機種はどんどん増えています。
さらに、片方の回線が通信障害を起こしても、もう片方でカバーできるという安心感もあります。
少しだけ手間はかかりますが、「品質も使い放題も両方ほしい」欲ばりさんには、併用がいちばん満足度の高い選び方になるでしょう。
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 役割 | 通話・通信の安定 | データ使い放題 |
| 使うプラン | 3GB | マイそく(1.5Mbps) |
| 月額料金 | 990円 | 990円 |
| 合計 | 月1,980円で安定通信+使い放題 | |
家族・子どものスマホ用に選ぶならどっちが向いている?
家族みんなで使うならmineo、子どもの初めてのスマホ用にはLINEMOが向いています。
選び方が分かれる理由は、「家族でシェアできるか」「LINE中心で安く使えるか」という違いにあるからです。
- 家族で分け合うならmineo(パケットギフト・シェア)
- 子どものLINE連絡用ならLINEMO(990円+LINE使い放題)
- 店舗で相談したい家庭もmineoが安心
mineoは、余ったデータを家族同士でプレゼントしたり、繰り越して分け合ったりできます。
誰かがギガを使いすぎても、別の家族から分けてもらえるので、家族全体でムダなく使えるのが強みです。
店舗サポートもあるため、スマホに不慣れな家族がいても安心でしょう。
一方、子どもの連絡用なら、月990円でLINEが使い放題になるLINEMOが手軽です。
家にWi-Fiがあれば3GBでも十分なケースが多く、LINEギガフリーのおかげで連絡が途切れる心配もありません。
このように、家族でまとめて節約するならmineo、子どものLINE連絡用ならLINEMOと覚えておくと選びやすくなります。
LINEMOとmineoを項目別に徹底比較
料金プラン・データ容量を比較
料金で選ぶなら、3GBはLINEMO、10GB以上はmineoが安めと覚えておくとわかりやすいです。
理由は、2社のプランの作り方が違うからにほかなりません。
- LINEMO:使った分だけ自動で変わる段階制(3GB/10GB/30GB)
- mineo:3GB〜50GBまで選ぶ定額制
- 3GBはLINEMOが990円で最安クラス
LINEMOのベストプランは、3GBまで990円、10GBまで2,090円と、その月の使用量に合わせて自動で料金が変わります。
一方のmineoは、3GBが1,298円、30GBが2,178円といったように、あらかじめ容量を選ぶしくみです。
同じ30GBで比べると、mineoは2,178円、LINEMOは2,970円と、800円ほどmineoのほうが安くなります。
つまり、データを少ししか使わない月がある人やLINE中心の人はLINEMO、毎月しっかり使う人や大容量がほしい人はmineoが向いています。
3GB以下ならLINEMO、それ以上ならmineoを基準に、自分の毎月の使用量と照らし合わせて選びましょう。
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 3GB | 990円 | 1,298円 |
| 10GB | 2,090円 | 1,958円(15GB) |
| 30GB | 2,970円 | 2,178円 |
| 料金体系 | 段階制 | 定額制 |
通信速度(平日昼の混雑時の差)を比較
通信の速さでは、LINEMOがmineoより速いという結果がはっきり出ています。
理由は、LINEMOがソフトバンクの自社回線を使い、mineoは大手から回線を借りているMVNOだからです。
- LINEMO:1日平均77Mbpsと安定して速い
- mineo:1日平均54Mbps(昼は1Mbps前後まで低下も)
- 差が出やすいのは平日昼12時台
特に大きな差が出るのが、利用者が集中する平日のお昼休みです。
mineoは昼12時台になると速度が大きく下がり、SNSの画像読み込みに5〜10秒待たされることもあります。
これに対してLINEMOは、昼でもWi-Fiのようにサクサク使えるのが強みです。
ただし、mineoも昼の12時台を避ければ快適に使えるケースが多く、通信品質も以前より改善が進んでいます。
そのため、時間帯を気にせず常に速さを求めるならLINEMO、昼以外で困らないならmineoでも十分、という選び方になるでしょう。
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 朝 | 111Mbps | 75Mbps |
| 昼 | 45Mbps | 13Mbps |
| 夜 | 72Mbps | 47Mbps |
| 1日平均 | 77Mbps | 54Mbps |
データ繰り越し・データ使い放題を比較
データを上手にやりくりしたいなら、mineoが圧倒的に有利です。
なぜなら、LINEMOにはない「繰り越し」と「使い放題」の両方がmineoにそろっているからにほかなりません。
- データ繰り越し:mineoのみ対応(翌月末まで)
- 使い放題:mineoのマイそく・パケット放題で可能
- LINEMOは繰り越し・使い放題ともになし
mineoは、余ったデータを翌月に繰り越せるほか、「パスケット」という月110円のオプションを使えば、ほぼ無期限でデータをためておけます。
さらに、最大1.5Mbpsで使い放題になる「マイそく」や「パケット放題」を組み合わせれば、実質データ無制限のような使い方が可能です。
動画やSNSをたっぷり楽しみたい人にぴったりでしょう。
一方のLINEMOは、データ繰り越しも使い放題プランもありません。
ただし、LINEのデータ消費がゼロになる機能があるため、LINE中心の人なら不便を感じにくいでしょう。
繰り越しや使い放題で賢く使いたいならmineoが一歩リードしています。
通話料・かけ放題オプションを比較
電話をよくかける人にとっては、通話料・かけ放題ともにmineoのほうが安いのがうれしいポイントです。
その理由は、mineoが専用の通話サービスや割安なオプションを用意しているからです。
- 通話料:mineo 10円/30秒、LINEMO 22円/30秒
- かけ放題(無制限):mineo 1,210円、LINEMO 1,650円
- 留守番電話:mineoは無料、LINEMOは月220円
mineoは標準の電話アプリから発信するだけで、通話料が10円/30秒と半額以下になります。
時間無制限のかけ放題も1,210円とLINEMOより安く、留守番電話まで無料で使えるため、通話メインの人にはコスパが高いといえるでしょう。
ただし、LINEMOにも魅力はあります。
30GBのベストプランVには5分かけ放題が無料で付き、キャンペーンでさらにお得に使える時期もあります。
通話量が多いならmineo、短い電話が中心ならLINEMO、と自分の使い方で選ぶとよいでしょう。
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 通話料 | 22円/30秒 | 10円/30秒 |
| 5〜10分かけ放題 | 550円(5分) | 550円(10分) |
| 無制限かけ放題 | 1,650円 | 1,210円 |
| 留守番電話 | 月220円 | 無料 |
回線・対応エリアを比較
回線の選びやすさではmineoが有利、安定感ではLINEMOが優れています。
理由は、mineoが3社の回線から選べるのに対し、LINEMOはソフトバンク回線に限られるからです。
- mineo:ドコモ・au・ソフトバンクから選べる
- LINEMO:ソフトバンク回線のみ
- 料金はどの回線を選んでも同じ(mineo)
mineoなら、自分の住んでいる地域でつながりやすい回線を選べます。
どの回線でも料金は変わらないので、生活エリアに合わせて選べるのは大きなメリットでしょう。
一方のLINEMOは、ソフトバンク本家とまったく同じエリアで使えるため、「本家ではつながるのにLINEMOではダメ」という制限がないのが安心です。
なお、自分のスマホをそのまま使う場合は、その端末が選んだ回線に対応しているかの確認が必要です。
ソフトバンクの電波に不安があるならmineoで別の回線を選ぶのも、かしこい方法といえます。
店舗・サポート体制・端末購入を比較
サポートの手厚さや端末購入のしやすさで選ぶなら、mineoが一歩リードしています。
なぜなら、mineoは店舗・電話・端末販売がそろっているのに対し、LINEMOはオンライン専用だからです。
- 店舗:mineoは全国に約180店舗、LINEMOはなし
- サポート:mineoは電話対応あり、LINEMOはチャットのみ
- 端末購入:mineoは可能、LINEMOは自分で用意
mineoは都市部を中心に店舗があり、電話サポートにも対応しています。
困ったときに人に相談できるのは、スマホに不慣れな人にとって心強いでしょう。
さらにmineoでは、最新のiPhoneやAndroidをSIMとセットで購入できます。
一方、LINEMOは端末を販売していないため、機種変更したいときは自分でスマホを用意する必要があります。
なお、LINEMOもチャットや公式SNSでのサポートはあり、操作に慣れている人なら不便は少ないでしょう。
店舗で相談したい人や端末も一緒に買いたい人はmineoが安心して使えます。
独自サービス(LINEギガフリー vs パケット放題)を比較
両社の目玉サービスを比べると、LINEMOは「LINEギガフリー」、mineoは「パケット放題」がそれぞれの強みです。
理由は、無料になる範囲がまったく違うからにほかなりません。
- LINEギガフリー:LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ
- パケット放題:アプリを問わず最大1.5Mbpsで使い放題
- LINE中心ならLINEMO、何でも使うならmineo
LINEギガフリーは、LINEのトークや音声・ビデオ通話がデータを消費しません。
ギガを使い切っても、LINEだけは速いまま使えるので、連絡手段が途切れない安心感があります。
ただし、LINEニュースや外部サイトへのリンクなどは対象外です。
LINEアプリの外に出ると、通常どおりギガを消費する点には注意しましょう。
一方のmineoのパケット放題は、YouTubeやSNS、地図などアプリの種類を問わず使い放題になります。
LINEだけ気にせず使いたいならLINEMO、スマホ全体を使い放題にしたいならmineoと覚えておくと選びやすいでしょう。
| LINEギガフリー | パケット放題 | |
|---|---|---|
| 提供 | LINEMO | mineo |
| 対象範囲 | LINEアプリ内のみ | アプリを問わず |
| 使える内容 | トーク・通話・ビデオ通話 | 動画・SNS・地図など |
| 速度 | 通常速度のまま | 最大1.5Mbps |
| 向いている人 | LINE中心の人 | 何でも使い放題にしたい人 |
初期費用・キャンペーン・口コミ評判を比較
契約のお得さでは、初期費用もキャンペーンもLINEMOが優勢です。
理由は、LINEMOが初期費用無料で、PayPayポイントの還元も手厚いからです。
- 初期費用:LINEMOは無料、mineoは3,300円+SIM発行料
- キャンペーン:LINEMOは最大1.5万円分のPayPay還元
- mineoは紹介制度で事務手数料を無料にできる
LINEMOは契約事務手数料もSIM発行料も無料で、乗り換え時に最大15,000円分前後のPayPayポイントがもらえる時期もあります。
数か月分のスマホ代が実質タダになる計算です。
mineoは通常3,300円の事務手数料がかかりますが、紹介制度や提携サービスを使えば無料にできる場合があります。
口コミを見ると、LINEMOは「速い」「LINEギガフリーが便利」という声が多い一方、「サポートがチャットのみで不便」という意見もありました。
mineoは「料金が安い」「独自サービスが便利」と好評な反面、「昼は遅い」という声が見られます。
初期費用を抑えてお得に始めたいならLINEMOが一歩リードしているといえるでしょう。
LINEMO・mineoの申し込み手順と乗り換えの注意点・よくある質問
LINEMO・mineoの申し込み/乗り換え(MNP)手順
LINEMOもmineoも、オンラインで簡単に申し込みから乗り換えまで完結できます。
なぜなら、両社とも手続きの流れが整っていて、必要なものを準備しておけばスムーズに進められるからです。
- 本人確認書類・クレジットカード(または口座)を用意
- 今の番号を使うなら乗り換え(MNP)を選択
- SIM到着後に回線切り替えで開通
基本の流れは、まず使いたいスマホが対応しているかを公式サイトで確認します。
その後、申し込みページから「今の電話番号をそのまま使う」を選んで手続きを進めていきましょう。
最近はMNPワンストップに対応しているため、これまで必要だったMNP予約番号の取得が不要になりました。
手続きがぐっとラクになっています。
SIMカードが届いたら回線の切り替え手続きをすれば、前のキャリアは自動で解約され、開通します。
必要なものを先にそろえておけば、最短でその日のうちに乗り換えも可能です。
落ち着いて一つずつ進めていきましょう。
乗り換え前に確認しておきたい注意点
スムーズに乗り換えるには、申し込み前にいくつかのポイントを確認しておくことが大切です。
理由は、確認を忘れると「スマホが使えない」「手数料が無駄にかかった」といったトラブルにつながるからにほかなりません。
- 使うスマホが対応・動作確認済みかチェック
- キャリア端末はSIMロック解除が必要な場合あり
- 月末ギリギリより少し余裕をもって申し込む
まず、今のスマホをそのまま使う場合は、公式サイトの動作確認端末リストに入っているかを必ず調べましょう。
特にmineoは回線によって使える端末が変わるため、注意が必要です。
また、大手キャリアで買ったスマホはSIMロック解除が必要なことがあるので、事前に手続きしておくと安心でしょう。
なお、mineoのドコモ回線では解約後にSIMカードの返却が求められる点も覚えておきましょう。
分割払いの端末代が残っている場合は、乗り換え後も支払いが続きます。
「端末の対応」「SIMロック解除」「申し込み時期」の3点を押さえておけば、失敗をぐっと減らせます。
LINEMOとmineoに関するよくある質問
最後に、LINEMOとmineoでよく寄せられる疑問をまとめて解消しておきましょう。
事前に気になる点を解決しておくことで、安心して契約に進めるからです。
- 安いのは:ほとんどのプランでmineo
- 速いのは:LINEMO(特に平日昼)
- 店舗で相談できるのは:mineoのみ
「結局どっちが安い?」という質問には、多くのプランでmineoのほうが安いとお答えできます。
ただし3GB以下ならLINEMOが990円とお得です。
「機種変更したいならどっち?」という声もよく聞きますが、端末を販売しているのはmineoのみなので、スマホも一緒に買いたい人にはmineoが便利でしょう。
両社とも契約期間の縛りや解約金がないため、「試してみて合わなければ乗り換える」くらいの軽い気持ちで始められます。
支払い方法は、LINEMOがクレジットカードと口座振替に対応、mineoは原則クレジットカードのみという違いも覚えておくとよいでしょう。
速さならLINEMO、コスパとサービスならmineo。
自分の使い方に合うほうを選べば、きっと満足できるはずです。
| LINEMO | mineo | |
|---|---|---|
| 安さ | 3GB以下が得 | 10GB以上が得 |
| 店舗相談 | 不可 | 可能 |
| 機種変更 | 自分で用意 | セット購入可 |
| 支払い方法 | カード・口座振替 | 原則カードのみ |
| 縛り・解約金 | なし | なし |
mineoとLINEMOを8項目で比較!料金・速度・お得さで丸わかり:まとめ
この記事では、mineoとLINEMOを項目別に比較してきました。
両者を比較してわかったのは、通信速度や品質を重視するならLINEMO、料金の安さや独自サービスを重視するならmineoが向いているということです。
LINEMOはソフトバンク回線で平日昼でも快適に使え、初期費用も無料でPayPayの還元も手厚いのが魅力です。
一方のmineoは、データ繰り越しや使い放題、店舗サポート、端末購入など、できることの幅が広く、10GB以上を安く使いたい人にぴったりでしょう。
どちらも縛りや解約金はないので、自分の使い方に合うほうを選んで、お得で快適なスマホライフを始めてみてください。


